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入浴のススメ 入浴の効果

老若男女お風呂が大好きな日本人!
入浴は体を清潔にするだけでなく、体を温めて、心身をリラックスさせ、疲れをとるなど、お風呂に入るだけでさまざまな効果があります。
皮脂の分泌が良くなり、自分由来でお肌を守るってくれるなんて事も!汚れを落としてうるおいを保ちましょう。

  入浴の3つの効果 その1『温熱効果』
入浴

体が温まると毛穴が開き、汗と脂でできる皮脂の分泌が盛んに。
皮脂はうるおいを守り、お肌のバリア機能もあり美肌には入浴が欠かせません!
また、皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなります。それにより体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ疲れが取れます。
内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする作用も!
また、湯温によって、リラックスしたりリフレッシュしたりと体も心にも変化をつける事ができるんです!

『リラックスして安眠』
微温浴(34度~38度)
毛細血管への刺激が少なく、筋肉の疲れを解き放ってくれます。
筋肉を弛緩させ、副交感神経の働きにより精神的な安らぎと落ち着いた気分になれます。
副交感神経が働き、リラックスへと導いてくれるのです。

『美肌の湯温』
中温浴(38度~41度)
筋肉の疲れを解き放ってくれるのはもちろんですが血液循環が良くなり、体の芯から温まります。
リラックスへと導いてくれる副交感神経の働きが一番活発になる温度です。
体も温まり、お肌への負担も少ない事から美肌キープにオススメの温度です。
湯ざめを防止するなら10分以上つかるのがおすすめ。

『リフレッシュして活動的に』
高温浴(42度~)
交感神経が刺激されて新陳代謝が促されるので、体は活動モードになり、血圧も急激に上昇したり、行動が激しくなったり、心身共に活動的になり眠気を一掃してくれます。
また、疲労物質の乳酸を減らすので、疲労回復に効果的です。
たくさん汗をかきたい人も高温浴がオススメです。
しかし、寝る直前に熱めのお湯に入ってしまうと、興奮して寝付かれないこともあるので気をつけましょう。

このように、何気ない温度の差でも体にもたらす効果は違い、その日の気分や体調に合わせて温度調整をすると 今まで以上に高い入浴効果が期待できます。


  入浴の3つの効果 その2『水圧効果』
入浴

湯船に入っていると身体に水圧がかかり 胴回りがなんと3~6cmふくらはぎで1cmも縮めるほどの水圧がかかっています。
この水圧によって、足元に滞っていた血液が押し上げられ、血液の循環を促進します。
心臓の働きを活発にして全身の血液循環を良くするのです。
血液循環が良くなると、肩こりや腰痛・冷え・むくみ等にも良いです。
また、水圧によって横隔膜や肺が圧迫され、体内の空気量が減るので、空気を取り込むために心臓が活発に動いて呼吸をたくさんします。
無意識に呼吸数が増えるので、結果、心肺機能が高まります。


  入浴の3つの効果 その3『浮力効果』
入浴

水中だと、重力から解放され、体が軽くなりますよね。
水中では空気中に比べ、物体の重さを9分の1程度しか感じられません。
普段体重を支えている関節や筋肉への負担が軽減され、緊張がほぐれてリラックスします。
水の抵抗を感じない程度に身体を動かすと、無重力状態のような感覚でリラックス効果が得られます。
浴槽の中で適度に身体を動かすと水の抵抗により、軽い運動をしたのと同じ効果を得られといわれ、この原理はリハビリテーション等に応用されています。


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